on history

結果の複製から過程(・歴史)の複製へ

ちょっと文脈の整理

  • 新聞 -> Broadcasing (1:M)
  • 活版印刷 -> 複製技術 (Professional)
  • コピー機 -> 複製技術、 コラージュ (non-Professional)
  • テレビ -> Broadcasting (1:M)
  • ビデオテープ -> 複製技術 (non-Professional)

圧倒的に制作側の数が少なかったので、クレジットの記述はメディアレベルに含まれる必要がなかった。コンテンツ側に書いてある。

  • インターネット -> Broadcasting (M:M) (non-Professional/Professional)

gitは誰がどの変更を行ったかをブロックチェーン1に書いておく、複製技術側に誰がいつ何をしたかが書いてある。そのミームがどうゆう過程で進化したかが後から辿れる。(バグを探し出すために)。全員が生産者で消費者である場合は、記名と変更履歴がシステム化されていると便利。過程のreproducability(複製技術2

分散バージョン管理がきいてくる分野一例

  • コミュニティ◯◯
    • バイオ
    • まちづくり
      • 市民憲章
      • 都市計画
    • Powerpoint
    • 法律
    • 料理
    • 論文
    • サンプリング音楽全般(Hiphop, DJing)

パッケージ・マネジメント・システムも必要

基本的に親が一人、一本の歴史を書いていくシステム。(それぞれの生い立ちがあるツリー)構成物の複合はパッケージ・マネージメント・システムも必要。

git の再実装3

https://github.com/yasushisakai/lit

ライナスはどのように、履歴を保存しようと考えたのか?DBの構成とVCSの仕組みを理解するために開発しているpet project。

建築の設計のバージョン管理

建物データをdiffに通して、比較できるようにした。

合意形成との関連性