インタビューフレームワーク

今年の2月末に一時帰国しそうなのですが、その際に実験目的でインタビューをする機会をいただけそうです。個別の内容というよりは、人に何かを聞くときのインタビュイースト(僕)のメンタルモデルをメモしておこうとと思います。

お知らせ) DJスクラッチの投稿はひとつにまとめました。 https://www.yasushisakai.com/posts/2020-01%5Fscratching

基本的にはレッシグのコードに出てくる四象限(アーキテクチャ・マーケット・法律・社会規範)をベースに考えてみたい。例えば何かの社会的課題に取り組むときに、その問題が4つのうちどのファクターがダイレクトに関係しているのか、で、それに対して何かの介入を行う場合も四つのうちどんなレバーを使うのか(によって他の3つにどんな影響を与えるか)を聞いてみたい。

と言っても、僕が法律をいきなり制定できるわけではないし、みんなと一緒に住んで規範の醸成も実験という期間の中でできない。残るはマーケットとアーキテクチャで、どっちかといったらアーキテクチャはこっちのものづくり能力に依るのでそれにまずは頼る。マーケットも場合によっては使う。

で、大体聞いてみたいことを箇条書きにしてみると…

  1. 物理的な位置関係と生活圏
    • 駅、保育園、職場、住宅、公園
  2. その際の移動手段
    • 徒歩(ベビーカー 有・無)、自家用車、自転車、公共交通機関
  3. 各アクティビティの時間、いつ、どれくらいかかっているか
  4. 課題周辺に対する不満と、それに対する都市計画的な答え

これを元に質問表を組み立てよう。