座学DJ技術史

朝から来訪があったので、プログラミングは夜に持ち越すことに。

14時からはDJ技術史で、DJ機器を週替わりでひとつづつフォーカスして技術史を紹介する IAPを聞きにいききました。今週はターンテーブルとレコードでした。IAPすごい満喫しているように見えるけど、スクラッチとこの技術史だけにした。

ターンテーブル本体は円盤直下のモータが直接動力を伝えるダイレクトドライブ方式についてとその仕組みを使った定番ターンテーブルTechnicsのSL1200に落ち着くまでの経緯の話と針の部分の詳細。でもスクラッチの基本形を編み出したのは力が弱いベルトドライブ式だったみたいな苦労話はRobも度々強調していた。

レコードは製造過程と、このレコードと針の関係でステレオをどうやって拾っているかの仕組みの解説。むかーし、これのビジュアライゼーションを池田さんのパフォーマンスでみたような気がする。その時XY軸が45度傾いていたか忘れた。

その後、先生のPhilipがNorthern SoulとReggaeを流し、hiphopのブレークビートに比べて曲を変えるときに思いっきりそれを強調するっていっていたけど、あれ、でもレゲエってドラムとベース使いまわして、歌だけ変えたりするって言ってなかったけ。